熊本県阿蘇の雄大な自然がはぐくんだサルフェート、ケイ素、カルシウム、ミネラルの豊富なミネラルウォーターを宅配します。

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ミネラルウォーターは生命に欠かせないものです。

『いつまでも健康でありたい』、この切なる思いは永遠のテーマです。そして人間の営みでもっとも重要な生命の源は、水 - ミネラルウォーターです。いつも健康でいられるために、最近は水へのこだわりが注目を集めています。私たちは、日々の暮らしで、便秘が解消できない酸素不足を補いたい肌荒れを治したいデトックス
いろいろな悩みを抱えています。そうした悩みを解決するためにも、生命の源、水は、大変重要な役割と言えます。

■便秘解消

日本人女性の便秘人口は、「2人に1人は便秘」だと言われています。
辛い便秘は大変ですよね。「私の便秘歴は20年」なんていう方も多いのではないでしょうか?

昔から、便秘は万病の元と言われて、便秘というものはしっかりと治さなくてはなりません。

便秘の種類
便秘といっても症状は、様々。

『直腸性便秘』
直腸まで排泄物が運搬されているのに、神経回路への命令が困難から生じてくる便秘です。

『けいれん性便秘』
ストレスや普段の疲れが原因で起こる便秘です。よく海外旅行先で起こるケースがありますね。常に腸が緊張している状態で便秘と下痢を繰り返すのが特徴です。腹痛を強烈に感じるのに出る量は少なくコロコロした排泄物です。

『弛緩性(しかんせい)便秘』
筋力が弱い高齢者や痩せ型女性など、運動不足でも生じることが多い便秘です。

便秘の症状

長時間、腸内に老廃物がにとどまり、水分が吸収されて排便がとても困難な状態であること。また、毎日便通があっても苦痛や残便感のような症状がある場合も便秘です。 すると、肩こりや腰痛、のぼせ、肌荒れ、冷え性、イライラ、不眠症などいろいろな原因が生じてきます。また、吹き出物・シミ・ニキビができる

便秘の原因
1.水分不足
また、水分をよく摂らないと便が固まり便秘になります。特に高齢者は、水分を適度にとりましょう。

2.あまり食べ物を摂取しない
食べ物が便のもとです。小食が便秘を起こします。ですので、過度のダイエットはおススメしません。

3.精神的ストレス
精神的ストレスが自律神経のバランスを崩し、ケイレン性便秘を起こしやすい。

4.食べ物の繊維不足
食物繊維は腸で消化されず、便として排泄されます。繊維は便通を整えると共に腸を刺激し、スムーズな排便を促します。また、繊維は腸内細菌の善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。

5.運動不足
腸の動きは運動などで活発化します。

6.病気
病気で寝たきりは腸の運動が弱くなる。痔など腸に関わる病気で便秘をおこします。便秘の種類には急性便秘と慢性便秘があります。

便秘を解消する方法
1.朝起きて水分を摂取して腸内洗浄
朝一番のミネラルウォーターは、腸のぜん動運動を促すのはもちろん、便意に適度な水分を与えるのにも、腸内洗浄にも役立ちます。1日に腎臓を通過する水分量は体重の3倍ともいわれ、60Kgの人ならなんと180Lにもおよびます。

1日に飲む水が2〜3Lなのに、なぜ180Lかと思うかもしれません。実は、体内の水は、単純に口から入って排泄されるわけでないのです。水は人間の体内で濾過され、再吸収されて、何度も何度も繰り返し利用されます。

生野菜は見かけより繊維が取れませんので加熱した野菜を多く摂るようにしましょう。繊維は消化吸収されないので、便の量を増やし、便意がつきやすくなります。また果物、ヨーグルト等に含まれる有機酸は腸に刺激を与え腸の運動を促進します。

2.繊維の少ない、消化のよいものを摂る。(ケイレン性便秘の場合)
繊維の少ない、消化の良い物を摂り、腸の刺激を取り除くことが大切です。柔らかい葉野菜、白身の魚、卵料理などがいいでしょう。弛緩性とケイレン性の便秘ではその原因が異なり、対応も全く異なりますのでその見極めが大切です。

3.朝食後に排便の習慣をつける
朝食の後が一番便意の起こりやすい時です。この時間に排便の習慣をつけるようにしましょう。朝食を食べて食べ物が胃にはいると、胃から大腸へと信号が送られ、大腸の蠕動運動が始まり、便が直腸へと送られ便意が起こります。

4.運動不足を解消し、肺や腹筋を強化する
日常生活の中でこまめに体を動かすようにし、運動不足の解消につとめましょう。腹筋が弱いのは大腸がだらんとし、いきむ力も弱くなるので便秘にはよくありません。腹筋運動をして鍛えましょう。また、肺活量もふやすように努めましょう。

■酸素不足

酸素水で酸素不足を解消
酸素水は酸素が水に溶けている状態で摂取できますので、呼吸によって酸素を得るよりも吸収されやすいと言われています。それにより体内の酸素量が増え、色々な効果が得られます。

集中力アップ
人間の脳は酸素を消費して活動を行います。脳は体全体の酸素消費量の25%を占める最大酸素消費器官ですが、酸素を蓄えることが出来ないため、絶えず酸素を供給してあげないと働きが鈍ります。

酸素をしっかりと供給することで自律神経が安定し、思考力の低下を防ぎ集中力をアップすることが出来ます。

血液サラサラ
血液中の酸素量が増えることで、血液中のヘモグロビンという物質が増加します。ヘモグロビンには血管を拡張する働きがあるので、増加することで血流がよくなり老廃物の排出機能が高まります。その結果、血液が流れやすくなり生活習慣病を予防することが出来ます。

ダイエット効果
人間は運動を行う際、脂肪を燃焼させてエネルギーを得ています。脂肪を燃焼させるためにはブドウ糖と酸素が必要で、逆に言えば酸素がなければ効率的に脂肪を燃焼させることが出来ません。脂肪を燃焼させる運動を「有酸素運動」と呼ぶのはこのためです。

酸素水で酸素を摂取することで、脂肪の燃焼効率を高める事が出来ます。

疲労回復効果
運動を行うと、ブドウ糖は疲労感を与え動きを鈍らせる「乳酸」に変わります。酸素はこの乳酸を炭酸ガスと水に分解する働きを持っています。

運動中や運動後にスポーツ選手が酸素を摂取しているのは、酸素を摂取して血中乳酸値を下げ疲労回復を行っているのです。酸素水で酸素を摂ることで疲労回復の効果が期待できます。

美肌効果
酸素は細胞の代謝活動を活発化する働きがあります。代謝活動が活発になることで老廃物や不純物、体内ガスなどの排泄が促進されます。それにより老廃物の少ない美しく艶のある肌を保つことが出来ます。

居眠り防止
人間が眠くなる原因は、脳の酸素不足を起こしているためです。食事後などに眠くなる理由は、消化器官を機能させるために大量の酸素が消費されるために脳に十分な酸素が行き渡らないためです。酸素水で十分な酸素を摂取することは、居眠り防止に繋がります。

二日酔い解消
体内のアルコール分解にも酸素が使用されます。酸素はアルコールを分解しアセトアルデヒドという物質に変え、更に分解をして炭酸ガスと水に変えます。しかしアルコールの分解で酸素を消費してしまい酸素が不足すると、アセトアルデヒドの状態で体内に残ってしまい、頭痛や吐き気・めまいを引き起こし「二日酔い」と呼ばれる状態になります。

■肌荒れ

肌が荒れてカサつくのは、皮膚の表面の水分を蓄える力が弱まって、肌が水分不足状態になるためです。生活習慣病を守る食事は皮膚にも大切!

野菜や果物が肌によいからと言って、それだけを摂っていても皮膚の美しさは保てません。栄養バランスのとれた食生活は、皮膚にとっても望ましい食事で、まず必要なエネルギーを十分確保することが重要です。

その上で、肉や魚などの蛋白質や野菜・果物などのビタミン・ミネラルをしっかり摂ることが重要となります。皮膚は常に新陳代謝を繰り返しているので皮膚が新しくなるためには十分なエネルギーが必要で エネルギーが十分確保された状態で初めて、皮膚を作る蛋白質や表面を守るビタミン・ミネラルが働くことができるからです。

また、肌に対してのビタミンの働きは大きいので、特にビタミンA・β−カロチン・ビタミンB群(特にB2・B6・ナイアシン)・ビタミンC・ビタミンEは不足しないよう心掛けたい栄養素です。 

特に、蛋白質や脂質の代謝を高めるビタミンB2は、皮膚の老化の原因となる過酸化脂質の生成を抑えたり、皮膚の新陳代謝をよくして肌荒れ対策に一役かってくれます。同じように、肌の新陳代謝を促進してくれるビタミンB6は、肌のかさつきを直す作用も併せ持っています。ナイアシンには血液の循環をよくしてなめらかさを保持する働きがあります。ビタミンB群は、助け合って働くので、単独で摂るより一緒に摂る工夫をしたほうがより効果的です。

ビタミンAは、粘膜組織を正常に保ち、皮膚をなめらかにしてくれる働きがあります。紫外線によるシミを防いで、肌のコラーゲンを補強してくれるビタミンCは肌を守る強い見方となります。十分に摂るように心掛けましょう!

ビタミンEは 血行をよくし 新陳代謝を助ける働きがあり、β−カロチンとビタミンEの抗酸化作用によって肌の老化を防ぎます。肌の保湿(しっとり感)に関わりがある栄養素は、魚や植物油に多く含まれる不飽和脂肪酸とビタミンAで、細胞間脂質を作り肌をしっとりさせてくれます。

特に、青み魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)をしっかりと摂るとよいといわれます。亜鉛は、皮膚のケラチン組織をよく作り皮膚を丈夫にし、粘膜の細胞の再生を促進する働きがあります。

■デトックス

最近は、セレブだけでなくても、この「水でデトックス」が話題です。尿からも有害物質や塩分、老廃物、食品添加物を排出することができます。そのためには水分を充分に補給し、尿の排出を促すことが必要です。

必要な水分量
人間は汗などで1日で1.5リットルの水分を失うので、少なくとも1日1.5リットル、できれば2リットルの水を飲むことがいいと言われています。とは言うものの、水なら何でもいいという訳ではありません。水道水は消毒のための塩素が多く含まれているので、ミネラルウォーターや浄水器を通した水がよいでしょう。浄水器ならば、逆浸透膜タイプのものが有害物質をほとんど除去できるので安心です。

体内の水分が不足しやすいのは朝と夜間なので、朝起きた時と就寝前にコップ一杯の水を飲むことから、まず始めてみましょう。水分を適切に取ることは、腸の働きと代謝効果を高め、老廃物を尿や便として排出してくれますし、汗をかくことで皮下の老廃物やストレスを体外に出してくれます。人間の身体は70%が水分でできています。この水分を適切に循環させることが、健康な身体の基本なのです。

 

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